かわせみ流日本料理
最新情報

御宿かわせみ
味便り

あいなめ葛打椀 ~ 3月の御椀 ~

2021年03月03日

あいなめ葛打椀 ~ 3月の御椀 ~


春に一度は食べたい御椀をご用意しました♪

【 あいなめ葛打椀 】

春の白身魚といえば、あいなめ♪
丁寧に葛打ちして、旨味を閉じ込めます♪
馬鈴薯とうふ の上に盛り付けて
たら芽を添えて、梅肉のワンポイント!
これからの季節、定番の御椀ですが、
それだけに、難しい御椀です♪
自慢の吸い地を張って、熱々をお運びします!

五感全てでご賞翫いただきたい御宿かわせみ最大の魅力。

御宿かわせみ最大の魅力は「料理とおもてなし」であると創業当初より強く思い、
こだわってまいりました。
特に料理に関しては、常に御宿かわせみ流を意識し、
他にはない私共ならではの口福をご堪能いただくべく日々精進しております。

伝統と創意工夫を融合したその集大成が月毎のスペシャリテ「吟味特撰」です。
そして、吟味特撰を軸に、前後の味、食感、温度、色彩、器、それぞれの繋がり、バランス、
足し引きを意識して献立を構成します。

箸染め、先付、椀という前段から始まり、季節の山海の味わいを盛り込んだ前菜、
月毎の吟味特撰と進み、進肴や酢物、食事、デザートの後段に至るまで、
心地よいメロディーのように続いて行きます。
ここではその一端をご紹介させていただきます。

かわせみ流日本料理を堪能する

  • 一、前段料理
  • 二、前菜
  • 三、椀
  • 四、吟味特撰
  • 五、後段料理

一、前段料理

始まりは春夏秋冬の旬を愉しむ味わいの数々。

それはまるで物語のプロローグのようなときめきに満ちています。
驚きの一皿もあれば、中には記憶に残らないような、ふっと消える一皿もあります。
お越しいただく月々に、違った始まりをお楽しみください。

二、前菜

日本の季節文化を五感すべてで

折々の節句にちなんだ器、演出に日本文化を感じていただける御宿かわせみ流前菜。
美味しさはもちろんのこと、ワクワク感も感じられる楽しい盛り合わせです。
日本の季節文化とともに五感で味わっていただきたいと存じます

雛の宴の盛り合わせ雛の宴の盛り合わせ
雛の宴の盛り合わせ二段目雛の宴の盛り合わせ二段目
雛の宴の盛り合わせ三段目雛の宴の盛り合わせ三段目

春の前菜一例

花火楽し盛り合わせ 花火楽し盛り合わせ

夏の前菜一例

暮秋の盛り合わせ暮秋の盛り合わせ
暮秋の盛り合わせ暮秋の盛り合わせ

秋の前菜一例

師走の盛り合わせ 師走の盛り合わせ

冬の前菜一例

三、椀

日本料理の花形椀物

四季の風味豊かな味わいを、料理人渾身の椀で表現いたします。
繊細で優しい出汁の薫りと奥深い味わいをじっくりご堪能ください。

1.ずわい蟹しんじょう蟹味噌射込椀1

2.はまぐり椀2

3.はまぐりフカヒレ潮仕立椀3

4.あいなめ葛打椀4

1.ずわい蟹しんじょう蟹味噌射込椀 / 2.はまぐり椀 / 3.はまぐりフカヒレ潮仕立椀 / 4.あいなめ葛打椀

四、吟味特撰

その年その月、限定の一品 素材の滋味を活かしたご馳走を

  • 三月の吟味特撰
  • 四月の吟味特撰
  • 五月の吟味特撰
  • 三月の吟味特撰

    早掘り筍と仙台牛の
    かわせみ流ポトフ

    早掘り筍と仙台牛のかわせみ流ポトフ

    和洋の技法が織りなすハーモニー!

    まだ土から顔を出す前の、小さな筍。えぐみがなく、奥深い春の甘みが魅力。仙台牛は、フィレとロースの共演です。筍は、焼き目をつけて甘みを更に引き出します。仙台牛は、フィレ、ロース、それぞれ塊のまま、鮪節、鰹節、春野菜の溶け込んだ複合出汁に通して霜降りにして旨味を閉じ込めます。すると、仙台牛の風味も加わって素晴らしい黄金スープになります。筍と仙台牛を程よい大きさに切り分けたら、早春の山菜とともに舟形真鍮に盛り込みます。そこへ、黄金スープを注いでかわせみ流ポトフの出来上がり。是非味わいっていただきたい逸品です。

    吟味特撰とは...

    御宿かわせみ最大の魅力は料理です。これまで以上に食材を吟味し、厳選し、旬の旨さはもちろん、安全、安心な極上素材を全国各地、世界中から取寄せ、食材の滋味を活かした献立を開発し御案内申し上げます。
    その年その月限定の吟味特撰は、他では味わえない御宿かわせみならではの一皿でございます。料理人がお客様への感謝を込めて生み出した渾身の献立をご堪能くださいませ。きっとご満足いただけることと存じます。

    三月のかわせみ流の一品 山独活と平貝のふきのとう醍醐かけ

    三月のかわせみ流の一品かわせみ流
    山独活と平貝の
    ふきのとう醍醐かけ

  • 四月の吟味特撰

    ヨシキリふかひれと帆立の
    国産レモンクリーム焼き

    ヨシキリふかひれと帆立の国産レモンクリーム焼き

    他では味わえないフカヒレ料理をどうぞ!

    昨年四月に休館のためほとんどお召し上がりいただけなかった、フカヒレと国産レモンの組み合わせ。今回は、バージョンアップして、一段と美味しくお召し上がりいただきます!ヨシキリの極上フカヒレに旨味を含ませてから丁寧に焼き上げてステーキにします。肉厚の帆立は、瞬焼きしてレアに仕上げます。このために保存しておいた国産レモンを使って、魚介出汁の旨味と国産レモンの香りを活かしたレモンクリームを作ります。合わせる春野菜にも国産レモンクリームが良く合います。最後まで食べ尽くしたい美味しさです。

    吟味特撰とは...

    御宿かわせみ最大の魅力は料理です。これまで以上に食材を吟味し、厳選し、旬の旨さはもちろん、安全、安心な極上素材を全国各地、世界中から取寄せ、食材の滋味を活かした献立を開発し御案内申し上げます。
    その年その月限定の吟味特撰は、他では味わえない御宿かわせみならではの一皿でございます。料理人がお客様への感謝を込めて生み出した渾身の献立をご堪能くださいませ。きっとご満足いただけることと存じます。

    四月のかわせみ流の一品 しどけと蛤の寒作里ひたし

    四月のかわせみ流の一品かわせみ流
    しどけと蛤の寒作
    里ひたし

  • 五月の吟味特撰

    伊勢海老白雲揚げとモッツアレラ
    白アスパラクリームスープ仕立て

    伊勢海老白雲揚げとモッツアレラ白アスパラクリームスープ仕立て

    伊勢海老の新たな美味しさ発見!

    このときのために確保しておいた三重県産の伊勢海老。今回は、葛打ちにして、カラッと揚げます。まるで五月の白雲のようにふんわり揚った伊勢海老は、風味が閉じ込められ、中はレア。鮎魚女と一緒に盛り込んで、モッツアレラを添えます。それから旬の白アスパラと伊勢海老の旨味を合わせた白アスパラクリームスープを注ぎ、炭火で温めていくと、モッツアレラが徐々に溶けて、スープにとろみが付き、伊勢海老に絡み、得も言われぬ味わい。この後引く美味しさは他では味わえません。

    吟味特撰とは...

    御宿かわせみ最大の魅力は料理です。これまで以上に食材を吟味し、厳選し、旬の旨さはもちろん、安全、安心な極上素材を全国各地、世界中から取寄せ、食材の滋味を活かした献立を開発し御案内申し上げます。
    その年その月限定の吟味特撰は、他では味わえない御宿かわせみならではの一皿でございます。料理人がお客様への感謝を込めて生み出した渾身の献立をご堪能くださいませ。きっとご満足いただけることと存じます。

    かわせみ流 焼き蓬とうふ

    五月のかわせみ流の一品かわせみ流
    焼き蓬とうふ

  • 牡丹海老と焼茄子の胡麻餡

    牡丹海老と焼茄子の胡麻餡

  • からすみ道明寺

    からすみ道明寺

  • 焼よもぎ荅冨

    焼よもぎ荅冨

  • 桜鯛茶漬

    桜鯛茶漬

  • すっぽん煮こごり

    すっぽん煮こごり

  • 天然鮎塩焼き

    会津丸茄子と岩手南牛の自家製黒大蒜とろみ

  • 天然すずき 翡翠酢かけ

    天然すずき 翡翠酢かけ

  • 天然鮎塩焼き

    天然鮎塩焼き

  • 寄せ毛蟹

    寄せ毛蟹

  • 菊の美味酢浸し

    菊の美味酢浸し

  • 甘鯛若狭焼き

    甘鯛若狭焼き

  • 虎ふぐ湯引き

    虎ふぐ湯引き

  • 仙台牛蕪蒸し

    仙台牛蕪蒸し

  • 天然鮎塩焼き

    天然鮎塩焼き

  • 焼穴子と金柑の紫咲和え

    焼穴子と金柑の紫咲和え

  • のどぐろ山椒焼の会津蕪擂り流し

    のどぐろ山椒焼の会津蕪擂り流し

鯛子と蕗の炊き合せ
早春の白扇揚げ
本わらび餅
桜鯛茶漬
胡麻荅冨
会津丸茄子と岩手南牛の自家製黒大蒜とろみ
天然すずき 翡翠酢かけ
天然鮎塩焼き
牡蠣とずわい蟹の陶釜
菊の美味酢浸し
寄せ毛蟹
焼き鯖飯蒸し
牡蠣茶碗蒸し
天然鮎塩焼き
のどぐろ蕪蒸し
いちごケーキ

五、後段料理

献立全体の余韻と締めくくり

吟味特撰に続く料理は、献立全体の余韻を味わっていただくよう構成しています。
進肴、酢物、締めくくりの食事とデザートへ、ゆっくりと夕餉のひとときとは続いて行きます。
心地よい満腹感とともに、思い思いの旅の夜をお楽しみください

朝 食

「元気になる料理」その締めくくり

御宿かわせみ流日本料理は「元気になる料理」その本当の意味での締めくくりは朝食です。
朝の活力は美味しい朝食から と言われるように、元気になれるそしてどこか懐かしい味。
そんな朝食の一品一品を召し上がって頂き、心から体から元気になってくださいませ。

朝 食