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2006年08月31日
里山にも秋の気配
8月も最終日、9月になると一気に秋めいてくることでしょう。
当館近隣の里山、茂庭地区も秋の風情がそこここに感じられます。
アケビも大きくなりました。
まだまだ青く硬いですが、10月になると赤紫に染まり、熟れると割れてきます。

栗も天に向かって大きくなっていきます。実りの頃が待ち遠しいですね。

サルがのんびり毛づくろいをする場面に出くわしました。

こちらでは、親子でのんびり。

里も山も少しずつ彩が変わっていきます。

茂庭っ湖を流れる風もさわやかに。

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2006年08月28日
極上インドまぐろ
先日、極上のインドまぐろを入手いたしました。
築地でも20年ぶりというほどの上物で、
まぐろ屋さんも30年の経験の中で最高のまぐろだそうです。
既に熟成のため寝かせておりますので、
9月はじめからお召し上がりいただけそうです。
どうぞご期待くださいませ。


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2006年08月26日
菊秋の訪れ間近
菊秋を前に、菊畑もつぼみが大きくなり、いくつかの花が開いていました。
もうすぐ菊の香りが漂うことでしょう。

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2006年08月25日
スポーツの秋 ゴルフシーズン到来
本日ススキが開花した福島です。
気持ちのよい景色を眺めながらゴルフを楽しんではいかがでしょうか。
当館からお車で約40分ほどの霊山(りょうぜん)。
風光明媚の地として知られるこの地にパーシモンカントリークラブがあります。
おいしい空気のもと思いっきりプレイして、
夜は虫の音を聴きながら御宿かわせみでお寛ぎください。

グリーンとブルーに映える白亜のクラブハウス。

さあ、山々に向かってナイスショット!!





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2006年08月22日
菊秋プラン 重陽の節句の頃のおもてなし
古くから9月9日の重陽の節句には、着綿の菊の露で身を清めたり、菊酒を飲んで
長寿や健康を祈る風習があります。
当館では、9月の一ヶ月間「菊秋プラン~重陽の節句の頃のおもてなし~」と題し、
地酒に菊の花びらを浮かべて健康長寿を祈念しながらお楽しみいただきたいと存じます。
詳しくは、ホームページ「プラン」をご覧ください。

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2006年08月21日
のんびり散歩 四季の里
暑さも少しずつ和らいできました。いよいよ行楽の季節到来です。
今回は、当館からフルーツラインを通って車で約20分、四季の里をご紹介します。
色とりどりの花が咲く、四季折々に楽しい四季の里です。

敷地内には、ハーブ園もあります。様々なハーブが代わる代わる香りを漂わせています。



四季の里には小川が流れています。
倒れた木が橋のように小川を跨いでいます。トムソーヤが顔を出しそうですね。

広大な敷地には、散策路もあり、お子様にもおすすめです。

ニュートンが引力を発見したといわれる品種のリンゴの木が植えられ、
リンゴが生っていました。

引力の力!落下したリンゴがいくつもありました。

浅い水辺もあり、安心して遊ぶことができます。
遠くに吾妻連峰を眺めながら。

園内の一番高いところには、ビール園があります。
ジンギスカンなどを食べながら美味しいビールを召し上がるのも一興です。

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2006年08月19日
もうすぐ食べ頃 梨街道
当館通称“梨街道”の梨がもうすぐ食べ頃を迎えます。
梨街道の梨園さんでは、幸水、豊水、20世紀、長十郎・・・と続き、
11月下旬のル・レクチェまで、様々な梨を収穫します。
まずは、今月27日あたりに幸水が食べ頃を迎えます。


フルーツ・ファーム高沢さんの梨園には、
樹齢70年の古木に梨がたわわに実っていました。

8月に入ってから晴天が続き、
日光をいっぱいに浴びた梨はどんどん甘く美味しくなります。

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2006年08月17日
利尻雲丹 <今月の特薦の一品から>
今月の特薦の一品、「利尻雲丹 水茄子の田舎煮にのせて」の特薦素材、
利尻雲丹をご紹介します。
今月お召し上がりいただいている利尻雲丹は、利尻産の蝦夷馬糞うにのことで、
北海道産の蝦夷馬糞うにの中でも特に、利尻昆布に育まれた最上質の雲丹です。
さらに、今回は、利尻雲丹をいわゆる海水雲丹として取り寄せております。
一つ一つ丁寧に取り出した雲丹を海水に放し、保存するためのミョウバンや保存料、
防腐剤を一切使用しないため、利尻雲丹ならではの甘味や深い味わいをご堪能いただけます。
黄金色に輝く、北海の海の宝をどうぞご満喫くださいませ。

写真は、ガラス器に海水利尻雲丹を放したものです。
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2006年08月16日
庭園も初秋の趣き萩の花
庭園も少しづつ秋めいてきました。
萩の花がそこかしこで小さな花をつけ始めました。

蜂や小さなアリが早速花の蜜を集めていました。



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2006年08月14日
だだちゃ豆
茹でたてだだちゃ豆です。
普通の枝豆に比べて甘味が強く、豆本来の滋味を味わっていただけます。
サヤを金色の産毛が覆っていることも特徴です。

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2006年08月13日
福島の海 もうひとつの魅力
昨日はビーチの様子をご覧いただきましたが、ビーチと堤防で隔てたもう一つの砂浜は、
全く違う表情をみせてくれます。
サーフィンに絶好の波が打ち寄せる浜辺。

灯台と砂浜は、懐かしい日本の夏の情景です。


一方、内海は、キラキラ輝きまるで水墨画のような景色が広がります。

遊歩道で繋がる小島を散策することもできます。また違った海の楽しみ方です。

初夏、花をご紹介した浜茄子に実が生っていました。茄子というよりトマトですね。

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2006年08月12日
福島の海 多彩な魅力<相馬市松川浦>その1
今日と明日の2回は、夏色福島の海をご紹介しましょう。
本日は、松川浦のビーチの様子です。
家族連れが多く、のんびりムードのビーチです。


海の家も建ち並び、イカのぽっぽ焼きや焼きとうもろこしの良い香りが漂っています。

ビーチのすぐそばでは、漁師さんが漁をしていました。

当館から1時間強の道のりの途中には、
とびきり美味しいアイスクリームのお店があります。
アイスクリームだけために福島市内からもたくさんの人が訪れます。

写真は、マンゴーと胡麻のダブルです。
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2006年08月11日
オリジナル パシュミナストール
ネパールから直輸入している当館オリジナルのパシュミナ製ストールに、
今年の新色が8種類加わりました。
パシュミナ特有の滑らかで、きめの細かい肌触りをご体感ください。
館内にて販売いたしております。

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2006年08月10日
夏の五色沼散策
当館からお車で1時間強。裏磐梯の五色沼は、涼を感じるには最高の行楽地です。
夏の五色沼は、時間や日差しによって様々な色彩に変化します。
遠くに磐梯山を仰ぎながら、ボートで遊覧もおすすめです。

歩いて周囲を散策するのも一興です。


ボート乗り場も夏の賑わい。

鯉と鴨が戯れる岸辺は、人気スポットです。

透明度が高く底まで見通すことが出来るため、魚がまるで空を飛んでいるように見えます。

はい!チーズ!

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2006年08月09日
8月の献立から<胡瓜とキウイのソルベ>
8月の献立の中から、今回は口替りをご紹介します。
今月の口替りは、“胡瓜とキウイのソルベ”です。
胡瓜のシャキシャキとした食感と、キウイの甘酸っぱくさわやかな風味が特徴の
夏限定ソルベです。
語呂の良さも魅力の一つでしょうか。

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2006年08月08日
裏磐梯 水系めぐり
涼やかな風景をご覧ください。
夏の日差しを浴びてキラキラ輝く水面は、この季節の主役にふさわしい煌きです。
水量も豊富な今年の夏は、ひと際美しく涼やかに。

五色沼から注ぐ流れに掛かる橋は、どこか異国の風情。

モコモコ入道雲は、夏のシンボル。

数多くの湖が点在する裏磐梯は、水系の宝庫です。

とんがり山を望んで。

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2006年08月07日
翡翠の里の夕涼み
暑い日が続きますね。
それでも夕暮れは、ひぐらしの響きとともに涼しさを演出してくれます。


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2006年08月05日
明治・大正のきらめき<和ガラス特集>
当館敷地内にある飯坂明治・大正ガラス美術館に展示している和ガラスを
二点ご紹介します。
展示室には、江戸・明治・大正時代の和ガラスを数百点展示しています。
8月末まで“夏のガラス市&絵画市も開催中ですので、是非ご来館ください。
<宿泊のお客様だけでなく、一般のお客様にもご来館いただけます。>
大正時代初期の“木の葉脚羽根紋鉢”

明治時代の“鯛鉢” 料亭で使われていました。

江戸・明治・大正の和ガラスは、名もない職人が繊細な技術で作り上げた器です。
御宿かわせみでは、和ガラスを多用したガラス懐石をご希望で一日限定2名様まで
お受けいたしています。
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投稿者 kawasemi : 14:00
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2006年08月04日
スカイラインドライブ <一度に味わう夏と秋>
福島もようやく梅雨が明けました。
吾妻スカイラインは、麓は夏の緑と雲の峰。 山頂付近は、既に秋めいていました。
スカイラインより福島市内を望む。

早くもススキが開き始め、赤とんぼが飛び回っていました。

10月になると、この橋は紅葉の名所になります。

頂上付近は、岩肌が目立ち、一見荒涼した景色が広がりますが、夏空とのコントラストが
かえって繊細な高山植物の緑と相まって、自然の美しさを際立たせています。

高山植物といっしょに、岩の間から山紫陽花が。

深山ホタルブクロの花がひときわ鮮やかに咲いていました。

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2006年08月02日
暑さ厳しい今日、茂庭涼景をご覧ください
全国的に暑さ厳しい本日、福島も28℃まで気温が上がり、水の恋しい一日となりました。
当館からお車で約15分。
摺上川の上流の茂庭地区、滑滝の千畳敷きは、水遊びを楽しむ家族連れで賑わっていました。




*水遊びは、一人だけや子供同士では危険です。大人同伴で、安全に気をつけて!
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2006年08月01日
あぶくま洞 <真夏におすすめ>
当館からお車で約1時間半。
田村市滝根町のあぶくま洞は、暑い夏にぴったりのひんやりスポットです。
全長約600メートルにわたって続く鍾乳洞は、
8000年の歳月をかけて創られました。
いざ出発!!探検のはじまりです。

鍾乳石でできたカーテン。

あぶくま洞最大の洞窟“滝根御殿”。高さが約30メートルもあります。

通称“樹氷”と呼ばれる巨大な鍾乳石。

一年を通じてひんやり一定の温度を保つ鍾乳洞は、
天然のワインセラーとしても利用されています。


外に出ると、青空。
ほっと一息。

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