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2006年07月31日
「特薦の一品」最新号のご案内
特薦の一品の最新号、9月・10月・11月の各号が出来上がりましたので
ご案内申し上げます。
それぞれに趣向を凝らした御宿かわせみならではの一品です。
8月の特薦の一品も再度ご覧くださいませ。
8月 「利尻うに 水茄子の田舎煮とともに」

9月 「伊勢海老と味噌フォア・グラの黒米とろみ」

10月 「松茸俳画焼き」

11月 「九絵の美味出汁通し」

詳しくは、ホームページの「お料理」をご覧ください。
ホームページ上では、合わせて「今月のかわせみ通」の一品もご覧いただけます。
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投稿者 kawasemi : 12:00
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2006年07月30日
素材産地探訪 <コシヒカリ 会津>
当館では、皆様に会津産コシヒカリをお召し上がりいただいております。
夏の日差しと清水、おいしい空気のもとスクスクと育つ稲は、
あと数ヶ月で実りのときを迎えます。
しばしボーっとこの景色を眺めているだけで、癒されますね。
題して“田園セラピー”。

雑草刈りなど手入れは欠かせません。

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投稿者 kawasemi : 13:50
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2006年07月29日
素材産地探訪 <じゅんさい 湖南町>
ツルンとした食感が独特のじゅんさい。
和の食材としては、この時期欠かせない素材のひとつです。
このじゅんさいの産地が福島にもあります。
猪苗代湖の湖畔の町、郡山市湖南町は福島を代表するじゅんさいの産地。
お盆頃まで収穫できるそうです。
珍しいじゅんさい収穫の様子をご覧ください。
一面じゅんさいの池に専用の船を浮かべて。

腰を屈めながらの作業は、見た目以上に大変です。


採りたてのじゅんさいです。
これから大きさごとに分けられます。

じゅんさいの池には、小さな糸トンボがたくさん飛んでいました。
綺麗な清水でしか育たず、機械では収穫できないじゅんさいは、
大自然と栽培する方々の情熱の結晶です。

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2006年07月28日
夏本番!
いよいよ夏本番。さわやかな風景をご覧ください。
まるで海のようですが、実は湖。猪苗代湖です。
湖畔では、バーベキューをしたり、モーターボートで周遊したり、すでに夏真っ盛りの様子でした。
来週には、梅雨が明けそうですね。




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2006年07月27日
風車 <風力発電>
福島県には、風力発電のための風車がたくさんあります。
写真の風車は、プロペラ直径29.7m、タワー高さ31.5mもあります。
この風車で発電された電気で、冬場の道路を温めているそうです。

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2006年07月24日
桃、出荷始まる
福島の桃の出荷が始まりました。
早生の桃は、小ぶりですが味は良いようです。
桃の香りが桃園いっぱいに漂っていました。



巨峰も大きくなり、袋をかぶされ出荷のときを待っています。

これからがまさにフルーツ王国福島の季節です。
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2006年07月23日
暑中お見舞い申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。
皆様お体をくれぐれもご自愛くださいませ。

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2006年07月22日
翡翠の里の小さな世界
翡翠の里には、さまざまな生き物が息づいています。
私たちが気づかない小さな世界で、毎日色々なドラマが繰り広げられています。

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投稿者 kawasemi : 13:00
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2006年07月21日
夏空のドライブ、蔵の町へ
晴れ間の出た昨日午後の喜多方をご紹介しましょう。
国道13号線を米沢へ向かい、米沢から風光明媚な喜多方街道をドライブ。
片道約90分の蔵の街喜多方は、造り酒屋とラーメンで有名です。
夏の空。

喜多方街道の途中には道の駅もあります。
蜩(ひぐらし)のカナカナカナカナ・・・・・・という鳴声が山々に響いていました。

街のいたるところに蔵があります。

蔵の多くが店舗として使われています。

造り酒屋"大和川酒造”さんでは、蔵の見学をさせていただけます。

ひんやりした蔵の中で地酒が貯蔵されていました。

年に一度、春先になると地酒が仕込まれたことを知らせる杉玉が
青々としたものに交換されます。
全国的に造り酒屋の軒先に提げられていますね。
秋、杉玉が紅くなると、地酒が飲み頃になった合図だそうです。

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投稿者 kawasemi : 10:12
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2006年07月20日
客室露天風呂から
離れ侘助の客室露天風呂からの眺めです。
全室垣根を作り直し、離れは開放的になりました。
目の前に二の池、遠くに小滝を眺めながら。

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投稿者 kawasemi : 19:45
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2006年07月19日
ヤマユリ群生 <トリムの森>
フルーツラインを通ってお車で約20分。
トリムの森は、今ヤマユリが見頃を迎えています。
赤松林にひときわ鮮やかな百合の花。

辺り一面ヤマユリの香りがたちこめています。

トリムの森には沢が流れ、さまざまな昆虫や草花の観察ができます。

珍しいヤンマの脱皮の瞬間!
自然には、素敵な出会いがいっぱいです。

トリムの森は、アスレチックの森でもあります。
夏休みのお子様におすすめです。


見上げると、久しぶりに雲の切れ間から青空!うれしいですね。

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投稿者 kawasemi : 19:45
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2006年07月18日
ガラス製の蓄音機
館内のサロンに、全てがガラスで出来た蓄音機を飾りました。
津軽ガラスの巨匠大川薫氏に、対で二つ創っていただいたものです。
青を基調とした、もうひとつのガラス製蓄音機は、庭園内のガラス美術館展示室にございます。
珍しいガラス製蓄音機を是非ご覧ください。

高さ約60cm 重さが約15kg
台の部分がランプになっています。
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投稿者 kawasemi : 10:10
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2006年07月17日
梅雨明け間近
もうすぐ梅雨が明けます。
この時期は、空がまるで水の流れのように次から次にいろいろな表情を見せてくれます。

紫陽花にでんでん虫。過ぎ去る梅雨を惜しむかのように・・・・

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投稿者 kawasemi : 10:00
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2006年07月15日
ガラス市&絵画市2006<飯坂明治大正ガラス美術館開館10周年記念>
当館庭園内の飯坂明治大正ガラス美術館では、開館10周年を記念して、
「ガラス市&絵画市2006」を本日より開催いたします。
通常より3割から6割くらいお安く素敵なガラス器を販売いたします。

当館収蔵作品のうち油絵を中心に約50点を特別価格で展示即売、もしくはオークションにて販売いたします。

8月末まで開催いたします。
品物は、毎日追加されますので、ご期待くださいませ。
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投稿者 kawasemi : 14:35
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2006年07月14日
翡翠の里のあじさい見頃
当館庭園のあじさいもそろそろ見頃を迎えます。
明日から始まる庭園内のガラス美術館のガラス市に合わせるかのように咲いてくれました。
何だと思いますか。

実は、額紫陽花の真ん中をアップで撮ったものです。きれいですね。

今年はやや紫色です。

当館の紫陽花は、竹林の中に咲くのが特徴です。


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投稿者 kawasemi : 15:50
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2006年07月10日
平家蛍 ほのかに
源氏蛍に続き、ここ数日で平家蛍が舞い始めました。
源氏蛍の半分ほどの大きさしかない平家蛍ですが、ほのかに浮かぶ蛍光は、宿風情とよく合います。

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投稿者 kawasemi : 00:05
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2006年07月09日
土合館公園のあじさい<福島市松川>
当館の紫陽花より先に見頃を迎えた土合館公園の紫陽花をご紹介します。
福島市の南部、松川の丘陵地に位置する土合館公園は、
5haの広さに40種約4300株の紫陽花が咲く、紫陽花の里です。

紫陽花に色々な種類のトンボがとまっていました。

松川には、昔、河童がいたそうです。
写真にも・・・・!?

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投稿者 kawasemi : 12:00
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2006年07月08日
智恵子の生家<二本松市>
当館から、お車で約30分(東北自動車道利用)。
二本松市には、知恵子抄で有名な高村智恵子の生家があります。
当時の女性としては珍しい油絵画家でもあり、晩年は紙絵の作品を多く残しました。
「智恵子記念館」です。智恵子の描いた紙絵や、直筆の手紙などをご覧いただけます。

智恵子は、明治19年、造り酒屋の長女として生まれました。
下写真は、当時の面影をそのままに甦った智恵子の生家です。


台所の様子です。

ところで・・・
二本松市には、歴史の町にふさわしく、趣きある老舗の和菓子屋さんなど素敵な町並みが残っています。(写真は、老舗和菓子店“玉嶋屋”さんです。)

玉嶋屋さんといえば、二本松名物「玉羊羹」が有名です。

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投稿者 kawasemi : 23:50
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2006年07月07日
会津産高麗人参
当館では、会津産の高麗人参を料理に用います。
会津産というと不思議ですが、会津では、米だけでなく、様々な良質の八百物が栽培されています。
世界中から素材を取り寄せる当館ですが、もちろん地元福島の素材も大切に取り入れさせて頂いております。

今月は、飯蒸しに使用しております。
体にやさしい漢方の香りとほのかな苦味は、懐石のバランスの中でとても良いアクセントにもなります。
是非お召し上がりください。
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投稿者 kawasemi : 20:55
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2006年07月04日
7月 ある日の献立
7月のある日の献立をご紹介します。

食前酒 かわせみ純米大吟醸
箸染め 万願寺ちりめん
先附 あおり烏賊山葵餡
前菜 紫陽花の頃の盛り合わせ
椀 鱸と黄味豆腐椀
造り 真子鰈造り 伊勢海老造り
凌ぎ 薬膳飯蒸し
特薦の一品 若柳牛フィレと無花果の胡麻よごし
進肴 鮎 塩焼き
酢物 じゅんさいとろろ美味酢浸し
食事 切飯 目抜け昆布〆 赤だし 香物
甘味 ブルーベリームース 他
以上
緑輝く翡翠の里の涼をかわせみ流懐石料理とともにお楽しみください。
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投稿者 kawasemi : 17:05
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2006年07月02日
雨情の花、紫陽花咲く
庭園の紫陽花が咲き始めました。
例年より遅い開花ですが、今年はそれぞれの株が大きく、美しい花が期待できそうです。
庭園のそこかしこに山紫陽花をはじめ、数種類の紫陽花をご覧いただけます。

紫陽花越しに玄関を望む


茶室の紫陽花

満開になりましたら、またご覧いただきたいと思います。
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投稿者 kawasemi : 16:00
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2006年07月01日
鮎つり解禁
本日7月1日は、当館の脇を流れる摺上川をはじめ、東北の鮎つり解禁日です。
今や遅しと釣り糸を垂れる太公望たちの姿は、夏の訪れを告げる翡翠の里の風物詩です。


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